新聞切り抜き

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【画像】【長文】男子生徒が自殺した大阪市立桜宮高校の問題の教諭、写真がネットに出回る【1月9日~1月21日更新分】http://buzzpics.blog.fc2.com/blog-entry-2704.html

【画像】大阪市立桜宮高校の体罰自殺問題のすべて【1月22日更新分~】桜宮で教師と生徒が飲酒?/隠しカメラ事件など暴露続出/自殺生徒への陰湿ないじめの数々ほか
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「居眠りしていた」大型バスが道路脇の壁に衝突 7人死亡、39人重軽傷…関越自動車道
[競争激化「ツアーバス」事故の背景には ]の続きを読む このエントリーをはてなブックマークに追加
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★「生食用の肉など流通していない」社長が釈明会見(05/02 18:05)

・焼肉チェーン店で生肉のユッケなどを食べた男の子2人が食中毒で死亡した
 問題で、2日午後、新たに別の店でも女性が重症になっていることが明らかに
 なりました。

 ※このニュースは動画のみで、本文はありません。動画は下のPCサイトでご覧になれます。
 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210502035.html

※動画:
 ttp://www.youtube.com/watch?v=A_WROavOsiY
 ttp://www.youtube.com/watch?v=kzY1JgVeTWc

[【ユッケ食中毒】 えびす社長 「『人殺し』メール殺到。→倒産 ~まとめ~【黒幕は大和屋商店】]の続きを読む このエントリーをはてなブックマークに追加
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赤痢でガスト120店営業自粛

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110831/t10015275881000.html

大手外食チェーンの「すかいらーく」は、東北地方で細菌性赤痢を発症した人が、運営するレストラン「ガスト」で食事をしていたことが分かったとして、東北と北海道、それに北関東の一部にある「ガスト」とその系列店、合わせて120の店舗の営業を自粛したことを発表しました。

東北地方では、宮城県で2人の女性から赤痢菌が検出されるなど、これまでに東北地方の4つの県で合わせて15人が細菌性赤痢に感染したことが分かっています。これについて、「すかいらーく」によりますと、宮城、福島、青森、山形の4県で細菌性赤痢を発症した15人のうち14人が運営するレストラン「ガスト」の13店舗で食事をしていたという報告が各地の保健所などからあったということです。このため「すかいらーく」は安全を確認するため、31日から東北と北海道、それに北関東の一部にある「ガスト」と、その系列店「おはしカフェガスト」「ステーキガスト」の合わせて120店の営業を自粛しました。営業を自粛したのは、青森県で11店、岩手県で10店、宮城県で18店、秋田県で17店、山形県で13店、福島県で22店、北海道が23店、栃木県で6店となっています。この問題を受けて宮城県は、これらの店舗に食材を納入している宮城県大衡村にある「すかいらーく」の食品工場を31日から3日間、営業停止とする行政処分を決めました。「すかいらーく」は「処分を受けたことは重く受け止めており、感染された方には心からお詫びしたい。保健所などが行っている感染経路の調査に全面的に協力するとともに、従業員の衛生管理の徹底を図りたい」と話しています。宮城県は、この飲食店に食材を納入している宮城県大衡村にある「すかいらーく」の食品工場に対し、31日から3日間、営業停止とする行政処分を決めました。

厚生労働省によりますと、発熱や下痢を伴う細菌性赤痢の患者は、去年1年間に全国で232人、確認されています。このうち食品が原因となった食中毒は2人にとどまっています。厚生労働省は、各地の保健所を通じて情報を収集するとともに、感染の広がりを防ぐため食事の前などに手洗いを徹底するよう呼びかけています。細菌性赤痢は、下痢とともに全身の倦怠感や悪寒を伴う急激な発熱を引き起こします。アジア地域の栄養状態の悪い国では、子どもを中心に死亡することもありますが、国内では重症になるケースは少なく、数回の下痢や軽い発熱で済むことがほとんどです。赤痢菌はヒトの大腸で増え、食品や水などのほか、患者から排出され身の回りに付着したものによって感染を広げます。菌の数が10個から100個という少ない数でも感染することから、専門家は手洗いのほか、調理の際には食品をよく加熱するなど、ふだんから感染防止策を徹底することが重要だとしています。


東北地方で発症。赤痢ってあまり聞いたことないが、今年はユッケといい、赤痢といい珍しい食中毒事件が多い。

原爆症赤痢ではないか? なんていう噂も広がっているようだ。






◆ 原爆症赤痢とは?

平和記念資料館(原爆資料館)より
http://www.hiroshima-spirit.jp/ja/hiroshima/shiryoukan/morgue_w18.htm

<不眠不休の治療>

市内の病院や救護所では、かろうじて生き残った医師や看護婦が治療に全力を尽くしましたが、医薬品が絶対的に不足していました。広島県内や近県からも救援隊・医療救護班の応援があり、不眠不休で治療が続けられました。
原爆症の症状には赤痢(せきり)に似たものがあって、当時、市内や周辺部に赤痢が多数発生したとされていました。実はそれが「原爆症」でした。




広島被爆61年に「白血病」を考える
http://www.creative.co.jp/top/main3075.html


今日の朝日新聞の社説では、当時広島市の女学生だった加谷美佐子さん(76)のことが、次のように紹介されています。

 加谷美佐子さんは、動員先の診療所にいた。
 窓際から外を見た瞬間、閃光が走った。
 1945年8月6日の午前8時15分だった。
 爆心地から4キロ。爆風で吹き飛ばされた。
 頭にガラスの破片が突き刺さっていた。
 診療所で最初の患者として、麻酔なしで手術を受けた。
 (その後加谷さんは郷里の長崎に向かい、長崎でも被爆した)

 広島に戻ると、加谷さんは歯茎からの出血が止まらなくなった。
 髪の毛が抜け、便に血が混じった。
 意識不明に陥ったが、約1ヶ月後に奇跡的に回復した。

この記述では「便に血が混じった」とあります。
実際、広島と長崎の被爆者の中で、即死せずに数日間以上生存していた者のそのほとんどが、「原爆症赤痢」にかかって血便を排したと、原爆調査報告書にはっきりと記載されています。


赤痢の原因は、放射能によるものか?





ガスト 公式
http://www.skylark.co.jp/gusto/html/index.html


赤痢発症で営業自粛=東北・北海道などガスト120店−すかいらーく

http://news.livedoor.com/article/detail/5825646/

外食大手すかいらーく(東京)は31日、ファミリーレストラン「ガスト」の東北・北海道の全店と栃木県の一部店舗の計120店で同日からの営業自粛を発表した。青森、宮城、山形、福島の東北4県で15人が細菌性赤痢を発症したが、各地の保健所などによると、このうち14人がガストの11店で食事をしている。

 宮城県によると、14人の内訳は青森2人、宮城2人(うち入院1人)、山形5人(同4人)、福島5人(同3人)。福島では2歳の男の子が入院したが、入院患者は既に全員が退院し、他の患者も快方に向かっているという。

 患者が食事した11店舗は、青森は弘前城東店、宮城は仙南大河原と「おはしカフェガスト」仙台木町通の2店、山形は天童、山形上山、南陽、米沢の4店、福島は福島本内、本宮インター、須賀川、郡山南の4店。

 宮城県は29日、山形県から「患者が食事した系列店に食材を納入した工場は宮城県内にある」との連絡を受け、調査を開始。その結果、31日に大衡村の「すかいらーく仙台マーチャンダイジングセンター」で製造した食品が原因と断定し、食品衛生法に基づき同日から3日間の営業停止を同工場に命じた。

 また山形県も31日、同県内の4店に同日から3日間の営業停止を命じた。県内の患者が取った食事に共通するのは、ご飯とみそ汁のほか、ダイコン、キュウリ、ナスの漬物という。福島県は県内のガスト全22店舗に対し営業自粛を要請した。

 
[【原爆症赤痢?】ガスト:赤痢発症食中毒事件 「ゾンネ菌」が原因か。追記:営業再開は26日から]の続きを読む このエントリーをはてなブックマークに追加
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防災の日 「想定外」の被害をなくそう(9月1日付・読売社説)

 きょう9月1日は「防災の日」だ。

 88年前のこの日、関東大震災が起き10万人を超える犠牲者が出たことにちなむ。

 今週、これに合わせて各地で、防災訓練が実施されている。政府の集計では、きょうだけで、35都道府県が行う訓練に、住民など51万人超が参加する。

 死者、行方不明者が2万人以上に上る東日本大震災は、発生から間もなく半年だが、復旧・復興の道は険しい。原子力発電所の事故が起きた福島県では、災害は、まだ現在進行形という状況だ。

 「災害列島」の日本は、地震や津波、水害など、どこでも自然災害と無縁ではいられない。今回の震災から教訓を学び、防災訓練などを通じて備えを強化したい。

 今年の政府の総合防災訓練は首都直下型地震が発生したとの想定で、閣僚の安否確認や、関係自治体への物資輸送手段の確保・点検を重点項目に据えている。

 東日本大震災で緊急用通信網が途絶し、物資輸送も大幅に遅れたことの反省を踏まえている。

 一方、都道府県など自治体には実践的な訓練が目立つ。

 大阪市は、これまで直下型地震の対応に比重を置いて来たが、今回は、津波被害も想定し、小中学生が校舎3階以上へ逃げる訓練を初めて行う。

 高知県では、南海地震に備え県内で一斉避難訓練を実施する。過去最多の住民4万4000人が参加する予定だ。

 原発の防災訓練は例年、政府や自治体と連携し「防災の日」と別に行われているが、中部電力は独自に浜岡原発で、大津波襲来時の対応を実地検証する。

 他の電力会社は、自治体の防災訓練と重なることに配慮して今回は見送ったが、地震・津波対応の一層の強化は当然のことだ。

 いずれも訓練だけに終わらせず結果を詳しく分析して、必要な対策を講じることが肝要である。

 避難路の整備はその一つだ。東日本大震災では、身近な避難路の有無が津波から逃げる際に生死を分けた。災害被害を軽減する「減災」対策のヒントを、訓練から引き出すことが求められる。

 その際、先人の知恵にも学ぶべきだ。宮城県内で、海岸沿いの旧街道や宿場が津波被害を免れたのは、決して偶然ではあるまい。

 日本列島は本格的な地殻活動期に入ったと言われる。各地で地震が続く。東海、東南海、南海地震の3連動や、それ以上の巨大地震発生まで懸念されている。今度こそ「想定外」をなくしたい。
(2011年9月1日01時26分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20110901-OYT1T00006.htm


想定外という言い訳は通用しない。

未然に災害を防げる世の中に変わっていくといいな。
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